アスペルガー症候群(自閉スペクトラム症)の特徴

彼は、本当にアスペルガー症候群(自閉スペクトラム症)なのか?

大人のアスペルガー(自閉スペクトラム症)には、下記のような特徴があるようです。
その一つ一つについて、彼がどうなのかを考えました。

 

@会話の裏が読めない
これは、ありますね。他のページで書きましたが、皮肉が通じない事が多々ありました。

 

A予定外のことに戸惑ってしまう
これは、私の知る限り感じません。

 

B交渉する事が苦手
確かに、何かにつけてよく他人ともめてます。

 

C全体像がつかめない
全体像=客観性と考えるなら当てはまります。

 

D選択的注意ができない
これは、私の知る限り感じません。

 

E喜怒哀楽があまりない
多少喜怒哀楽は少くないと感じますが、それほど違和感はありません。

 

F人の顔が覚えられない
これは、私の知る限り感じません。

 

G「生きにくい」と感じている。
これは、私の知る限り感じません。

 

H同時に2つのことを出来ない
これは、私の知る限り感じません。

これらの特徴を見るとやはり彼は、アスペルガー(自閉スペクトラム症)では無いのかと思ったりもします。
しかし、私は、彼とは月に1度か2度しか会わないので、現在、普段彼がどんな感じかを知りませんが、少なくとも以前同じ会社にいたころは上記のような感想でした。

 

「自分の間違いを認めない」「嘘をつく」という部分がどこに入るかはよく言分かりませんが、この時点でも「客観性が無く自分の間違いを認めない」という点に特化した症状のアスペルガー症候群(自閉スペクトラム症)だと思っていました。

 

 

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