アスペルガー症候群

議論は永遠に平行線(−_−)

その後半年間、時々飲みに行っては、議論を重ねた。
しかし、ずっと議論をしている訳でなく、7割は普通に世間話をしながら楽しく飲んでいる。
彼に対して否定的な事(私が意図しなくても彼が勝手に批判されたと受け取る場合が時々ありますが)を言わない限り特に問題は、無いのです。

 

しかし、残りの3割は議論になるのですが、どこまで言っても平行線です。
最近は、私も議論に慣れてきたので、彼の逃げ道をふさいで追い詰めるのですが、最後は、「絶対に違うと」首を振ります。
もう、「屁理屈」も「訳の分からない言い訳」もありません。それを言わせないように私が論理的に詰めて行っているので・・・。「それは、違う」「そうは思わない」の一点張りで、そこにもう理由はありません。
「違うものは、違う」と言う感じです。

 

さすがに雰囲気も悪くなるので、私もそれ以上は何も言いませんが・・・・。平行線で終わりです。

 

彼に一度言ったことがあります。
「話していると疲れる」と

 

しかし、結局また議論は始まってしまうのです。

基本的に2人で飲みに行くので、1対1です。
私は、彼が変だと思っていますが、私の方が変なのかとも考えたこともありますが、彼以外の人と接している時に彼と行うような議論にはならないのです。
だから、私は普通だろうと自分では思っていますし、人間関係で今まで、それほど苦労したことも無いんです。まったくのゼロではありませんが。

 

そして、彼は友達は必要ないといろいろ言ってきたことがあります。

 

こういう例え話で、「ベジタリアンが肉を食べないのは、肉を必要としていないからで、それと同じように僕には、友達が必要ないので、作らない」と。
なんかよくわからない例えですが・・・。
こういう例え話を彼はよくします。

 

多分、友達ができないのではなく作らないだけだと言いたいのでしょう。

 

それと、私が思うに彼は、結婚して奥さんも子供もいるので、それが孤独でないという彼の自尊心を満たしているのかもしれません。

 

彼におかしさを認めさせることを目指していましたが、もう無理だと諦めモードに入ったのもこの頃です。

 

依然、彼が、アスペルガー症候群(自閉スペクトラム症)やADHDかもしれないという考えはありませんでした。

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