積極奇異型アスペルガー症候群

彼はアスペルガー症候群(自閉スペクトラム症)!?アスペルガー症候群の症状が彼にぴったり

「客観性が無い」「自分の間違いを認めない」でネットで検索するとアスペルガー症候群(自閉スペクトラム症)がヒットしました。

 

その中の1つで、ヤフー知恵袋の内容が彼にぴったりの状況だと思いました。→アスペルガー(自閉スペクトラム症)は何故、「自分の非を絶対認めない」のでしょうか?

 

アスペルガー症候群(自閉スペクトラム)には、受動型(受身型)、孤立型、大仰型、積極奇異型の4つのタイプがあるようです。
その中でも、私は、彼は、積極奇異型アスペルガー症候群じゃないかと思いました。

 

特に「自分の間違いを認めない」については、今まで私が疑問に思っていたいろいろなことがすべて解決するような内容でした。

 

特に印象的だったのが「訳の分からない言い訳を信念を持って言う」という文言です。
まさに彼は、信念を持って屁理屈や訳の分からない言い訳をしていました。

 

次に、皮肉が通じないという部分です。確かに思い返せば、私が皮肉を言っても、そのままの意味に受け取られることが時々ありました。
その時は、私がひねりすぎたのかなと思いましたが、アスペルガー症候群(自閉スペクトラム)の1つの特徴のようです。

 

そして、自分を正当化するためには、すぐばれるような嘘をつくという部分も当てはまってました。
嘘については「嘘」について 解離性(障害) [アスペルガーの二次障害]に詳しく書かれています。この内容はまさに彼に起こっている事だと私は、考えました。

また、言葉使いがおかしな場合があるという部分も、思い返せば、私が言ったことに対しての彼の返事の日本語がおかしい時が何回かあったのです。
当時は、言葉のチョイスを間違えただけかと思っていました。

 

私が彼に対して不思議でおかしいなと思っていた事が気持ち悪い位に積極奇異型アスペルガー症候群(自閉スペクトラム症)の特徴にありました。
その時、私の疑問はすべて解決したのです。と同時に彼に対して、少し罪悪感のようなものを感じました。
もし、アスペルガー症候群(自閉スペクトラム症)ならそれは彼が悪いのではなく脳の障害だったんですから。

 

しかし、あくまで私は素人なので、実際に彼がアスペルガー症候群かどうかは、分かりません。
「客観性が無い」「自分の間違いを認めない」という部分については、ぴったり当てはまりますが、それ以外のアスペルガー(自閉スペクトラム症)の特徴には、当てはまらない部分もあるような気がします。
実際、時々飲みに行くくらいで、普段の彼がどんな感じかは知らないので・・・。

 

しかも、ネットを見る限り大人のアスペルガー症候群(自閉スペクトラム症)の診断は、かなり難しいようで、症状も人によっていろいろだと書いてありました。原因もよく分かってないようですね。遺伝する確率があるともありました。

 

しかしながら、この時私は、彼は、積極奇異型アスペルガー症候群(自閉スペクトラム症)だとほぼ確信していました。
客観性が無く自分の間違いを認めないという点に特化した症状がでるタイプかなと・・・。

 

そう考えて、彼の事を振り返るといろんなことがアスペルガー症候群(自閉スペクトラム症)の症状だったのかなと思えてきたのです。
実際にアスペルガー(自閉スペクトラム)の症状なのか性格なのかの境界線は分かりませんが。

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