自己正当化型モラハラADHD

自己正当化型ADHDかもしれない

アスペルガー症候群(自閉スペクトラム症)について調べているといろんな脳の障害があることが分かった。
そして、いろんなややこしい言葉がある。広汎性発達障害、高機能自閉症、多動性障害、注意欠陥多動障害・・・等々。

 

その中で、自己正当化型ADHD(ジャイアン型ADHD)という症状を見つけた。
自己正当化という部分は、まさに彼の症状です。
自己正当化型モラハラADHDともいうようです。ジャイアンという言葉が使われていたことに驚きました。ドラえもんの1キャラクターの名前が医療の世界で使われているとは。

 

積極奇異型AS症候群と自己正当化型ADHDの違いを調べてみたのですが、非常に分かりにくい。
ネット上でいろいろな資料(アスペルガーについてのブログやサイト、ADHDについてのブログやサイト等々)を見ましたが、今一つ違いが分かりません。
この辺が素人の限界なのかもしれません。

 

調べていく中で、積極奇異型アスペルガー症候群も自己正当化型ADHDも「普通」を強く求める傾向があると書いてありました。

今まで、言い忘れていましたが、彼は、「自分は、悪くない」という主張と共に「自分は、普通である」と言うこともよく言います。

 

この、普通へのこだわりも症状の特徴であると言う事が、彼の言動とぴったりなので、ますます彼は積極奇異型アスペルガー症候群か自己正当化型ADHDであるとの確信を深めました。

 

普通についての見解は、意味不明な人々−発達障害(ADHD、アスペルガー)と人格障害に取り組む Doctors Blog 医師が発信するブログサイト を参考にしました。
普段、何げなく使う「普通」という言葉が、ASやADHDの方にとっては非常に大きな意味があるようです。

 

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