アスペルガー症候群(自閉スペクトラム症)とADHD

彼との出会い

その彼は、現在31歳で、結婚してます。知り合ってかれこれ6年ほどになります。以前同じ会社で働いていました。彼は、現在は、その会社を辞めて別の会社で働いています。

 

ここ数年は、月に1〜2回飲みに行ったり食事に行く関係です。昔から、プライドは高く自分の非を認めないタイプでした。

 

プライドが高いと言うのは私以外の人間もそう言いますので、私の個人的な見解ではありません。同じ会社で働いていたころは別の部署でした。
彼は、営業をしていました。

 

同じ会社で働いていたころは、それほど気になるわけでもなく、そういう性格だという認識でした。プライドの高い人間や自分の間違いを認めない人間は世の中にいくらでもいますから。

 

それがどうもおかしいと思いだしたのは、この3年位です。

 

これからこのサイトでは、私が彼をアスペルガー症候群(自閉スペクトラム症)か?ADHDか?それともただの自己中心的な性格なのか?と考える理由を書いていきたいと思ってます。

 

お分かりだと、思いますが、私は精神科医でもなんでもありません。ダダの一般人です。あくまで、自分なりに主にネットで調べた事を自分の経験と照らし合わせての考えです。

彼とのやり取りの流れ

@自分に都合が悪いことは忘れるpart.1

 

A自分に都合の悪いことは忘れるpart.2

 

B議論は永遠に平行線

 

C客観性がない彼に衝撃

 

D彼はアスペルガー症候群!?

 

E彼は、本当にアスペルがー症候群なのか?

 

F自己正当化型ADHDかもしれない

 

G最後に・・・

 

アスペルガー症候群について

よく、「アスぺ」などとネット上で略されているアスペルガー症候群。
マイナスなニュアンスで捉え、それを発する人達が居る。
ここで、知らなくてはならない。
本などを参考に多少勉強をしてみたが、改めて“無知”あるいは“誤解がある”と実感した。私も同じく、まだまだ知らないことが多い。

 

アスペルガー症候群というのは高機能自閉症と同じものとして解釈していたが、その見解はそれぞれのようだ。
別物として考えている医師も居る。

 

そこについてはきっと議論が続くと思うし、同じでも同じでなくても私が感じるのは「その人個人のもつ個性」「特性」なのだということだ。

 

では、アスペルガー症候群とはどのようなものか。
アスペルガー症候群は発達障害のうちの一つだが、知的発達の遅れなどはなく周りに気付かれない場合もあり成人後に何らかのきっかけで発覚する(診断を受ける)人も居る。

 

きっかけというのは周囲との会話や行動でのずれだったり、自分や周りが違和感を抱きネットで調べて理解するというものである。

 

しかし、これは生まれつきのもので先天的であるが故、育児や環境が原因ではない。

 

さて、何が困難になるのか。

 

主にいえるのはコミュニケーションについてではないだろうか。

 

相手が発した言葉を額面通り受け取る。冗談が通じない。彼らにとって、発言に込められた“意味”は分かり易くいうと辞書通りなのだ。

 

なので「適当に、これをやっておいて。」など、曖昧な指示を出されるとそれは何を指し何を求めている言葉なのかがわからない。
働く際、こういった言葉を投げかけられることはあるだろうし苦悩すると思う。

 

自分の割り振られた仕事をこなし終えてもその先がわからない。皆何かを察し自分で行動に移すが、アスペルガー症候群の人は「自分で考えろ」と言われても困るのだ。
決して怠けているわけではない。いい加減なわけでもない。本当にわからないのだ。

 

 

表情から感じ取るということがなかなか難しい人も多い。よって、「空気が読めない」と言われることもある。
何故今目の前の人は笑っているのか、泣いているのか、怒っているのか。謎だらけだ。
感情を読み取るということに関しても同じで、理解が出来ず知らず知らずのうちに相手の気を悪くさせてしまうこともある。

 

逆にいえば、こうだ。
先ほど、「本当にわからない」と書いた。彼らに悪気は無い。だがそれが相手(周囲)には容易に理解が出来ない。

 

又、手順など様々なことに対してこだわりが強いという面がある。そのため、予定外のことや急な変更には対応が出来ずパニックになってしまうこともある。
どうしたら良いのかわからず、不安になるのだ。

 

こだわりからは少し脱線するが、好きなものや興味のわいたものをつきつめることに彼らは長けている。なかにはずば抜けて才能を発揮する人も居る。
その対象は虫だったり国旗だったり、それぞれだ。それらが学習面に繋がると素晴らしい成績を残すことにもなる。まさしく“才能”ともいえる点だ。

 

しかし、得意な分野がある一方でその差が激しすぎるほど不得意なものもあったりする。興味のないものにはとことん興味がなく、それをどうしようということはない。
ちぐはぐにも見えるだろう。変わった子と思われるかもしれない。だが、憧れも抱かれるのではないだろうか。博士のように、詳しく沢山のことを覚えることも可能だからだ。

 

それから、私が知っていることはもう一つ。
アスペルガー症候群は発達障害の一つではあるが、障害者手帳は発行されないということだ。就労など色々な面で自活が難しい人達も少なくはない。

 

それでも対象にはなっていない。現実問題、気にかかる点だ。勿論、なかには就職をして自活をしている人も居る。全てにおいて不自由しているわけではない。

 

だがしかし、我々は「知る」ということに積極的になり、理解を深め、助け合っていくことをしなくてはならないと思う。その上で、何らかの支援や制度について検討していくべきだろう。

 

 

大人のアスペルガー症候群(自閉スペクトラム症)の特徴

 

3つ組の障害
【他の人との社会的関係を持つ事】【コミュニケーションをする事】【想像力と創造性】の3分野に障害を持つ事でアスペルガー症候群(自閉スペクトラム症)と診断されます。

 

3つ組の障害について具体的に上げると

 

・会話の裏が読めない

 

・2つのことを同時に出来ない

 

・交渉ごとが苦手

 

・全体像がつかめない

 

・選択的注意ができない

 

・喜怒哀楽がないと誤解される

 

・顔が覚えられない

 

・予定外のことに戸惑う

 

・生きにくいと感じている

 

 

大人のADHDの特徴

 

・落ち着かない感じ(多動性)

 

・貧乏ゆすりなど、目的のない動き(多動性)

 

・思ったことをすぐに口にしてしまう(衝動性)

 

・衝動買いをしてしまう(衝動性)

 

・仕事などでケアレスミスをする(不注意)

 

・忘れ物、なくし物が多い(不注意)

 

・約束を守れない、時間に間に合わない(不注意)

 

・時間管理が苦手(不注意)

 

・仕事や作業を順序だてて行うことが苦手(不注意)

 

・片付けるのが苦手(不注意)

 

 

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